先輩からのメッセージ

人間関係の良さが自慢です。
精神科と気負わずにぜひチャレンジを!

看護師 柏田 真沙樹

2012年入職
事務職から看護師に転身後、循環器系の病院を経て当院へ。
病棟主任。

高校時代に淡い憧れのあった看護師に、28歳で事務職から転身

学校卒業後、企業で事務の仕事をしたのですが。28歳の頃にふとこのままでいいのかなと思うようになり、高校時代に憧れのあった看護師にもしかしたら今なら挑戦できるのではと。とまどいを持ちつつ仕事を辞め、看護学校に入学し資格取得しました。より社会的に自立でき、キャリアアップできました。やりがいも感じますしあのとき看護師になろうと決心してよかったです。
 

家族との生活を充実させることができると思ったのがこの病院でした

前職では、業務時間外が週に1回以上あり残業が多く、当時小学校低学年だった子どもとのふれあいが少なくなっていき心苦しく感じていました。資格を取ったばかりだったので残業に加え、勉強等自身のスキルアップも負担になっていました。転職を考えるようになった時に、家族との生活を充実させたかったこと、以前から心理分野にも興味があったこと、等の希望に合致したのが精神科でした。交通の利便性、面接を受けたときの看護部長の人柄、子どもがいるお母さんへの配慮があったことから当院を選択しました。子どもだけでなく自身の体調不良等もです。今は子どもが成長し逆の立場で協力し合うことができてます。
 

当院ならワークライフバランスを確立できます

時間外勤務も少なく、原則定時に業務を終えます。私の現在の志向は「スキルアップ」だけではなく「ワークライフバランス」であり、それがここでは叶います。それぞれの患者様に見合ったケア提供に必要な経験・スキルが習得できます。病気だけでなくその方の人生そのものに向き合う姿勢が大切です。
現在主任ですので師長とスタッフ層とのクッション材でいたいと思っています。スタッフは年齢・経験に関わらず仲良くしています。何かあれば話し合う風土がありスタッフの調和がとれていると感じます。OTやPSWといった他職種とも良好な関係を築けており、情報交換ができています。それぞれの専門性を発揮しチーム医療として相談しやすい関係です。
 

患者様の笑顔はやりがいに繋がります

入職当時は、精神科が初めてだったこともあり患者様の考え方・行動に驚き、どう接していいのかわからずなかなかコミュニケーションが取れない時期もありました。長期入院の患者様が多かったので徐々に理解することができるようになり、同僚に相談したり、同僚が接している姿や考え方を見たりして少しずつかかわり方を覚えていきました。慣れないうちは難しく感じますが、お話に引き込まれないということも重要ですね。
その方がしてみたいと思っていたことを感じ取り、少しずつ関わりを持つようになったところどんどん表情が変わり、落ち着く時間も増えるようになりました。当初会話もままならなかった状態でしたが今では意思の疎通が普通にできるようなっています。自分たちの関わりがよかったのかなと思えますし、やはり患者様の笑顔はやりがいに繋がりますね。
 

精神科と気負わずぜひチャレンジを

当院では、勉強すべきことはたくさんあります。経験豊富な同僚看護師が丁寧に指導致しますのでいろいろなスキルを習得することができます。よりよい環境で患者様が安全に過ごせるようにということに重きを置いています。スタッフ皆面倒見がいいので不安なく仕事ができます。どなたでも歓迎します。第一線を退いてブランクがある方でも働きやすいと思います。なじみやすいと思います。人と人との関わり合いが勉強できる職場で精神科経験のない方も、「精神科」と気負わずにぜひチャレンジしてみてください。
 

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